介護 · 学習ガイド
この分野で使うことばと、勉強の進め方を紹介します。まずは10個のことばを読んでみましょう。
介護の仕事と、介護で使う日本語を勉強します。
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この分野で学べること
介護 — 介護の仕事と、介護で使う日本語を勉強します。 このアプリでは、ことば120語と練習問題120問を学べます。
アプリ独自の練習教材です。公式の試験問題ではありません。
開発時に、教材の数・形式・言語のそろい方を自動テストで確認しています。内容や訳も見直していますが、全教材について専門家や各言語の母語話者による確認は終わっていません。
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まず学ぶ10個のことば
- 尊厳
- 人として大切にされること
- 利用者の尊厳を守ります。
- 誤嚥
- 食べ物や水が、まちがって気管に入ること
- 誤嚥を防ぐため、ゆっくり食べてもらいます。
- 傾聴
- 相手の話を心をこめて聞くこと
- 利用者の話を傾聴します。
- 移乗
- ベッドから車いすなどへ乗り移ること
- ベッドから車いすへ移乗します。
- ふらつく
- 体がゆれて、まっすぐ立てない
- 立ち上がるとき、少しふらつきます。
- 自立支援
- 自分でできることを続けられるように助けること
- 自立支援のため、できることは自分でしてもらいます。
- 褥瘡
- 同じ姿勢で寝ていてできる皮膚の傷(床ずれ)
- 褥瘡を防ぐため、体の向きを変えます。
- 共感
- 相手の気持ちを自分のことのように感じること
- 不安な気持ちに共感します。
- 体位変換
- 寝ている人の体の向きを変えること
- 2時間ごとに体位変換をします。
- むせる
- 食べ物や水がのどに入って、せきが出る
- お茶を飲んで、むせました。
勉強の進め方
- ことばの読み方と意味を確認します。例文を声に出して読みます。
- ことばのカードで、意味を見ないで答えてみます。
- ミニテストの説明を読んで、まちがえたことばをもう一度学びます。
公式の案内
試験の日・申し込み方・試験の内容は、公式サイトで新しい情報を確認してください。このアプリだけで、試験のすべてを学べるわけではありません。
公式の案内 — 厚生労働省